Curriculum

アニメーションプログラミング

履修期間 3年/秋学期

アニメーション制作やゲーム制作を目指す学生にとって重要な授業です。

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「アニメ」と「アニメーション」の違いを知っていますか。

今やアニメ大国と言われるほど日本ではアニメの技術が進んでいます。しかしアニメとアニメーションの違いを知っている人は意外と少ないのです。
アニメーションは静止した画像、人形を少しずつ動かして動いているように見せる技術です。アニメは、アニメーションの中でも日本がTV放送向けに発展させた独特の手法のリミテッドアニメーションというものを指します。

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アニメ、ゲームの元となる「アニメーション」を制作します。

「アニメーションプログラミング」は「アニメ」ではなく「アニメーション」を制作します。アニメやゲームの元となる「アニメーション」の基礎を実習形態で学ぶ授業です。SWINGという技術を使いプログラミングして画面にボタンや図形を表示させたり、マウスで操作するプログラムを作ります。図形を動かすような簡単なプログラミングを行うだけですし、講師が丁寧にわかりやすく教えてくださるので誰でも簡単にできます。1,2年でプログラムの基礎を学び3年生から履修できます。

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コツコツと積み上げていくことで成功に繋げていきます。

与えられた課題を元にプログラムを作成し指示通りに動くか実行するのが主な授業内容です。プログラムを入力して間違いを探し一つずつ直していく作業は地道なものですが、この作業で養われる集中力や根気は将来仕事や生活で役に立つはずです。
また、「こういう動きをするためにはどういった手順でプログラムを書くべきか」「この動きはこんなシステム、手順で動いている」ということも併せて学んでいくので、専門学校では技術としてしか学ばない構造的な部分も理解でき論理的な思考が身に付きます。

ものづくりが好きな学生にオススメです。

プログラムを自分で組み立てるのは大変ですが、実際に自分の作ったものが目に見える形で上手く動かせた時の達成感や楽しさを得られます。自分でゲームを作りたい学生や、スマホのアプリ、PCがどうやって動いているのか知りたい、SEを目指している学生にとって役立つ授業です。

※この動画は学生が企画・制作しました。

※こちらの紹介ページは、プロのデザイナーに学びながら、メディア情報学科の学生が作成しました。