イベント情報

さがまちカレッジ「少女マンガ家としての手塚治虫」

2016.02.18

来る2月27日(土)から毎週土曜日、3回にわたり、メディア情報学科准教授の岩下朋世先生による さがまちカレッジの講座「少女マンガ家としての手塚治虫」が開催されます。

日時:2月27日、3月3日、3月10日 10:30~12:00
会場:相模女子大学 マーガレット本館4階 2141教室
参加費:2,500円
高校生以上の方でしたらどなたでもご参加いただけます。

【内容】
戦後の日本マンガの第一人者として知られる手塚治虫は1950年代から60年代にかけて少女雑誌に多くのマンガを発表していますが、「リボンの騎士」以外の作品について注目される機会はあまりありません。この講座では、そんな手塚の少女マンガ作品に着目し、その表現上の特徴や当時の背景などについて解説し、これらの作品がマンガの歴史のうえで持つ意義を考えます。
講義予定作品:『リボンの騎士』『ナスビ女王』『エンゼルの丘』など

お申し込みは、相模女子大学大学事務部 教育研究推進課 五十嵐さん
sagami-info(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
※(アットマーク)を@に置き換えてください
まで、氏名、ふりがな、(相模女子大学学生は)所属と学年を明記の上メールにてお申し込みください。
お問い合わせもこちらで受け付けています。
なお、参加費は、初回当日に受付にてお支払いください。