相模女子大学 メディア情報学科

2019年のオープンキャンパス情報

学科企画「ゼミ博」(メディア情報学科のゼミはおもしろい)

場所:マーガレット本館 2階ラウンジ

ゼミとは、担当教員一人に少数の学生が集まって、専門的な勉強をする授業のことです。

相模女子大学メディア情報学科では、ゼミは、3年生からスタートします。基本的には、3年次に学生一人ひとりが関心を抱く専門分野のゼミを選択します。

相模女子大学メディア情報学科には、現在、12人の専任の教員がいます。12の教員のゼミがすべて開講するかはわかりませんが、プログラミングの技術と理論を活用してゲームを製作するゼミもあれば、演劇や、映画などを題材にメディアを文化的に研究するゼミ、フリーペーパーから、広告までのデザインを制作するゼミなど、相模女子大学メディア情報学科には、メディアに関する様々なゼミがあります。

このオープンキャンパスでは、本学科のすべてのゼミをわかりやすく紹介します。当日、都合がつけば、ゼミの担当教官や、学生にも来てもらって、話をしてもらう予定でいます。メディア情報学科のゼミの面白さを、少しでも体験していってください。

 

模擬講義可愛いアニメーションをプログラミングで作ってみよう

場所:未定
時間:13:55~13:40
担当:今井 さやか

模擬講義の内容:

scratchというブロック型プログラミングツールを使ってアニメーションを作ってみましょう。

プログラミングをやったことがなくても大丈夫!

とっても簡単にできるのでぜひ体験してください。

学科企画「グラフィックソフトを使ってメッセージカードやパッケージを作ろう」

場所:マーガレット本館 2階ラウンジ
アドビソフトを使いながら(ノートPCに用意してあるカード、パッケージなどに色を塗りイラストをプラスする)  レーザーカッターで切り取り組み立てます。  当日は田畑先生のゼミの卒業研究論文を置くコーナーも設置します。  壁面パネルには卒業制作パネルと課外活動奨励賞の「都市づくりニュース」の紙面を展示する予定です。

 

 

学科企画の様子

模擬講義ファッションとメディア

担当:坂本 佳子

ファッションが気になる人もそうでない人も、ファッションから距離をとって外から眺めてみましょう。この授業ではファッションとメディアの相互のつながりを取り上げ、流行の作られかたや、女性と社会のありかたを考えます。

学科企画デジタルコミック制作を体験しよう!

 

場所:マーガレット本館 2階ラウンジ

今回の学科企画では、iPad ProとApple Pencilを使って、デジタルコミック制作の体験に挑戦していただきます。
コミックは、メディア情報学科の学生が制作したオリジナル作品をもとに、最後の結末を自由に考えていただく予定です。
イラストは、描くだけでなく、フリー素材や写真を使うことができますので、イラストが苦手な方も楽しんでいただくことができます。

4コママンガのイラスト

 

模擬講義HTMLとCSSを使ってオリジナルホームページをつくってみよう

担当:今井 さやか

パソコンやスマートフォンで見ることのできるホームページは、HTMLとCSSというプログラミング言語でつくられています。まずはお手本のプログラムを真似することから始めて、オリジナルのホームページをつくってみましょう。

学科企画自分を表現するメディア-キラキラ☆ライトを作ってみよう!

手芸でも人気のUVレジンと、LED電子パーツを組み合わせて、オリジナルのライトを作ります。製作にはメディア情報学科の学生もお手伝いいたします。学校生活などの話を聞きながら楽しく作りましょう。
また、当日は田畑教授のゼミの卒業研究論文を置くコーナーも設置します。卒業制作パネルや学生の課外活動の様子などをご紹介する予定です。

学科企画の作品

模擬講義デジタルメディアとマンガ

担当:岩下 朋世

みなさんはマンガを読むときにどのようなメディアを使っているでしょうか? いまやその中心はデジタルメディアに移行しつつあります。そのことはマンガにどのような変化をもたらすのか? さまざまな視点から分析します。

学科企画プラバンでオリジナルアクセサリーを作ろう!

PCやタブレットを使い好きな絵や模様をプラバンに印刷したり、自分で描いたりして、オリジナルのアクセサリを作ります。製作にはメディアの学生もお手伝いいたします。学校生活などの話を聞きながら楽しく作りましょう。また、当日は学生が制作したパンフレットや卒業研究論文を手に取っていただけるコーナーも設置します。卒業制作パネルや学生の課外活動の様子などもご紹介する予定です。

模擬講義ピカチュウのメディア学

担当:田畑 雅英

ゲームやアニメで誰もが知っているピカチュウ。しかし、ゲーム『ポケットモンスター』が最初に発売された時には、ピカチュウは必ずしも重要な位置にいるポケモンではありませんでした。そのピカチュウが、どのようにしてこれほど広く大きな人気を獲得したのでしょうか。そこには、ゲームだけにとどまらない、多くのメディアを横断したプロジェクトがからんでいます。この模擬授業では、ピカチュウのメディア展開をたどり、キャラクターとメディアの関係について考えます。