授業についていけるかな?
不安が期待に変わる7つの理由

在学生による大学の過ごし方や楽しみ方をまとめてみました。
ぜひ参考にしてみて下さい。

これだけ違った!高校と大学

高校が「教わる」場だとするならば、大学は「創造する」「発見する」「解決する」「分析する」など、主体性を持って社会に関わる力を身につけることに主眼を置いています。メディア情報学科は、常識と豊かな人間性と社会性を持ち、女性の感性を生かしたメディア制作およびコーディネートのできる人材を育成する学科です。高校の延長線上にあるように思える授業もありますが、大半は全く違うことに気づくでしょう。

本学科では、日本語や英語の適切な表現力、イメージやアイデアを具現化できる応用力、制作スキルとコミュニケーション能力を併せ持ったクリエーティブ力、企画・提案できるコーディネート力などを養います。 1年次は文章の組み立て方や考え方、英語などの基礎科目により大学で必要な基礎力を、2・3年次には専門知識を身に付けます。そして、3・4年次はプロジェクト型授業やゼミナールで学んだ知識を生かすとともに、就職や仕事につながる「やり遂げる力」や「コミュニケーション力」を身に付けます。

授業は大変?パソコンばかりって本当?

パソコンを使った授業はたくさんありますが、メディア情報学科はプログラミングを中心的に学ぶ理学系の学科ではありません。インターネット以外にも、テレビなどの映像、雑誌、マンガの作品など、いわゆる「メディア」と呼ばれている様々な分野を「制作」「研究」「発信」を通じて学ぶことができる、文科系の学科です。HP、ゲーム、雑誌、動画などの様々なメディア制作を実際に行う演習の一環として、パソコンを使用します。プログラミングなどは授業で初歩から勉強することができるので、専門的な知識がなくても大丈夫です。

パソコン授業
パソコンを使った授業

将来につながる、これだけの授業と資格

制作したコンテンツを、実際に世の中に「発信」するためには、制作したメディアをビジネスに繋げるマーケティングの知識や、著作権などの法律の知識が必要です。本学科では、専門分野の先生による、法務やマーケティング実務などの、メディア関連領域の授業も用意されているほか、近年めざましく世界に広がりつつあるアニメ、ゲーム、漫画などのエンターティメント系メディアの授業、放送(コンテンツ制作含む)・報道系とプロジェクト型の授業を拡充し、時代の変化に対応しています。

マンガ論
マンガ論

取得免許・資格

高校教諭一種免許状(情報)※ 上級情報処理士 情報処理士
社会調査アシスタント ウェブデザイン実務士 社会福祉主事(任用資格)
ITパスポート試験 インターネット検定(.com Master:協力校) CGクリエイター検定
CGエンジニア検定 DTP検定 マルチメディア検定(認定教育校)
ビジネス著作権検定 知的財産管理技能検定 Webデザイナー検定
色彩検定 個人情報保護法検定  

課題が不安!レポート・演習・試験の内容

高校生の皆さんには、学んだ知識を問う問題試験形式の授業は最も親しみがあるものだと思いますが、大学では他にも演習やプロジェクト形式の授業、レポートの提出が必要な授業など、様々な形式の試験があります。プロジェクト形式の授業で学期末に発表のプレゼンテーションを行うこともあれば、課題として出された作品を制作することなども求められます。はじめは難しく感じるかもしれませんが、1年次からの授業をしっかり受けていれば自然と慣れるので、ご心配なく。

演習の様子
演習の様子

オープンキャンパス情報

オープンキャンパスでみなさんをお待ちしています。ぜひ、お気軽に遊びに来てくださいね。

関連リンク(相模女子大学のWebサイトへ移動します)