相模女子大学 メディア情報学科

2024年のオープンキャンパス

学科企画VTuber体験、3DCGキャラクターを作ってセンサーで動かしてみましょう

VTuberの基本になる3DCGキャラクターを作ってみませんか。
自分好みのキャラクターや衣装・アクセサリーをデザインできます。
例えば、キャラクターのスカートに本学の学園キャラクター 「さがっぱ・ジョー」を入れることもできます。
さらに作ったキャラクターをさまざまなセンサーを使って動かすこともできます。
まさにVTuberの世界です。

それと、3DCGキャラクターを使ってアニメーション制作もできます。
以下は、本学科の映像制作スキルを活かし、食物栄養学科のプロモーションビデオを制作した事例です。

【相模女子大学短期大学部】食物栄養学科紹介動画2023

https://www.youtube.com/watch?v=N3UlBd9v2O0

一度見て興味が湧いてきたら、ぜひオープンキャンパスに参加してみましょう。

体験授業感覚をひらく 探求ワークショップ(探求型ワークショップ)

学芸員資格取得者履修科目「空間プレゼンテーション論」の授業では五感をテーマに、痛み、痒み、など感覚を可視化し、展示デザインを行なっています。実際に触れて体感することはさまざまな感覚、感情を引き出してくれます。皆さんも感覚の探求に参加してみませんか。

学科企画生成AIで男性キャラクターを創る女性クリエイターの未来とは

イラストから動画まで生成AIの話題が絶えません。

生成AIはネット上の数十億の学習用データから学習し、prompt(プロンプト)と呼ばれる文章を入力することで画像を生成します。

今までお描きが苦手だった人も単語を並べるだけで、簡単かつ自由にイラストや写真を生成できるようになります。

それを見るとイラストレーターやデザイナーの仕事はすべて生成AIに奪われていくのではと不安になりませんか。

今回のオープンキャンパスでは、「男性キャラクター」をテーマに画像生成AI Stable Diffusion(ステーブルディフュージョン)を使って画像を生成してみます。

すると人間にしかできない細かい表現に気づき、未来への不安が希望に変わるかも知れません。

また「男性キャラクター」に的を当てたのも、生成AIは男性の学習用データが少ないためにうまく生成されないか個性が足りないといった問題があるからです。それらもぜひ体験してみてください。

生成AIの登場はさまざまな問題をもたらしながらも、最終的にはクリエイターが活躍できる幅を大きく広げていくでしょう。まさにメディアと情報への理解が求められ、新しい表現に対するテクノロジーの活用について積極的に考えることが重要になります。

以下の図は生成AI Stable Diffusionで作成された男性キャラクターです(checkpoint: allboymix_v20)。

図1 promptは「boy」


図2 promptは「portrait of 15-year-old boy with blonde hair, round-face, and slightly buck-toothed, hyper realistic face, beautiful eyes, fantasy art, intricate, hyper detailed, smooth」

体験授業楽しい推し活-ファンクラブ活動の経済学的視点とは-

推し活(ここではファン同士で行う活動を中心に考えます)を公共財の自発的供給と関連付けて考えてみましょう。自分の推し活がファンクラブ活動にどのように影響するのか、経済学的に考えてみましょう。