相模女子大学 メディア情報学科

加藤ゼミ

インターネット上のみんなの気持ちを知る。

パソコンやスマートフォンのユーザーの心理と行動の研究を中心に行っています。
最近では、ソーシャルメディアに関する最新のニュースや論文を、毎回、学生が紹介し、それについて議論しています。

2018年度 卒業研究

「ソーシャルメディア利用者の心理的居場所感:3つのソーシャルメディアの比較」
「Twitterにおける利用者の行動面に関する研究」
「インスタグラムにおける心理:通常投稿とストーリーの比較」
「ソーシャルメディアによる情報収集と発信:ソーシャルメディアと消費者行動」
「子どもとメディアの関係性:過去・現在・未来の比較」
「プログラミング教育から考える今後の情報教育についての研究」

「インスタグラムにおける心理:通常投稿とストーリーの比較」より、
Instagramにおける通常投稿とストーリー投稿の頻度。
なぜ利用頻度が異なるのかについて、心理面、行動面から調査、
議論し、卒業研究にまとめました。

学生みんなの発言で成立するゼミ

最新のソーシャルメディアや各種アプリを使いこなしているのは、なんといっても学生です。
これらを利用する中で、学生はさまざまな工夫をしています。
加藤ゼミでは、学生のちょっとした発言が斬新な研究の種であると考えて、一人ひとりの発言を大切にしています。

ゼミの学生が主体的に議論している様子

各回、発表する学生と発表を聞く学生に分かれますが、
聞く学生のほうも発表する学生と同じ程度の
発言量になるようにしています。
すなわち、参加する学生は気軽に意見や質問ができる
環境になっています。